この文章を書くにあたってどのくらい汗疱に悩まされているかなと考えてみたら
14年ですねー
大学受験の時にプツプツ水疱ができ始め、そこからこのいやらしい皮膚病との付き合いが始まりました。汗疱に悩まされる30代オトコの記録。
汗疱とは?
汗疱とは汗の出口のところで起こった炎症によって生じる病気です。
そのため、汗の出口が多い手の平や手の指、足の裏や足の指でよく見られます。
水虫とは全く別の病気で、誰かにうつることもありません。
症状は手の平や、特に指の縁(指の横)の部分に、まずプツプツとした盛り上がりができたり、さらにすすむと水疱ができたりします。プツプツや水疱のできはじめは痒みがでることもあります。場合によっては少し赤くなることもあるかもしれません。その後落ち着いてくると、日焼けのあとのように薄皮がむけていきます。汗がきっかけになることも多い病気なので、春から夏にかけて多くみられます。
季節の変わり目などに多く、手のひらや足のうらに汗をかきやすい方に多くみられます。小さなお子さんや小中学生、高校生は活発に活動するので、汗を多くかき、症状もでやすいです。
とにかく水疱できはじめが痒い!
最初の頃は水疱ができる→潰れるの繰り返しだったのですが、症状が進むと、
水疱ができる→潰れる→痒い →皮膚がガサガサに剥がれる→水疱エリア拡大→痒い というようにそのエリアが赤みを帯び、皮膚のバリアが弱くなってまた水疱が…という悪循環にはまってしまいます。
痒みってなんであんなに強い欲望なんですかねー
痒みがお金に換えられるならうちは大金持ちかもなんて思ったりしました笑
コーフルSの使い方
そこで出会ったのがコーフルS。
ネットで亜鉛華軟膏がよいという記事をみたのがきっかけでした。
ただ「コーフル」で検索すると
「コーフル 汗疱 悪化」や 「コーフル 汗疱 効かない」 という語句ばかり。
とにかく使ってみようと思いました。
結果は…まずまずでしたがわかったことがあります。
上の検索結果の人達は使い方を間違えていると思うのです。
コーフルができるのがジュクジュク患部を固めるまで
その先はワセリンで保湿して皮がパリパリ剥がれるのを待ちます。
固まった後もコーフルを使い続けている人達が「悪化」や「効かない」と思い込んでしまっているんだと思うんですよねー
即効性があるわけではなく、地道に治す方法ですが、僕はこの方法でうまく付き合っているつもりです。
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